学習塾はいくつもありますが…… | ![]() |
数多くある学習塾。
宣伝の仕方もさまざまですが、どの学習塾が成績アップに効果があるのか
見分けるのは難しいものです。
子供が行きたがる塾を選んでしまう、ということにもなりがちです。
本当に成績向上に効果のある学習塾を選ぶためのポイントを、お教えします。
大事なのは、教育を担当する講師です。 どこの塾が…という問題ではなく、誰が教えてくれるのかが重要です。 | |
講師の質。講師の質はどこの塾に属しているかではなく、その人物自体の問題です。どこの塾で選ぶのではなく誰に教えてもらえるのかをしっかり確認して、塾選びをしてください。 | 講師の入れ代わりの多い塾はダメ!講師が定着しないような塾は、いい塾であるはずがありません。何か問題があるからやめていくのです。このような塾にまともな一貫した教育ができるわけがありません。講師がコロコロ変わるような塾は問題外だと思ってください。 |
講師の経歴のはっきりしない塾、経歴をごまかす塾はダメ!講師の経歴を偽ったり明確にしないでごまかしているようなところが数多く存在します。アルバイトがほとんどという塾も少なくありません。教育は、学歴で決まるわけではありませんが、ある程度の学力は必要とされます。 | その塾は、効果的な教育を実践してますか?それぞれの塾がいろんな教育方法を宣伝しています。でも、それぞれの教育方法には、一長一短があります。 |
【一斉授業】の一般的な欠点。生徒一人ひとりに目が行き届かない、勉強に集中していなくても注意されない、宿題をきちんと確認してもらえないなどが考えられます。 | 【個別指導・家庭教師】の一般的な欠点。自分だけのペースで出来るので競争心が薄れる、他の生徒からの刺激不足、いつでも教えてもらえるという安心感から来る甘えなどが考えられます。 |
授業時間が長ければ良いというものではありません。勉強は集中できなければほとんど意味がありません。長い時間授業してくれるから価値があるというものではありません。講義をただ聞き流しているだけ、友達とおしゃべりをしている…など勉強に身が入っていなければ時間の無駄になるだけです。集中した本気の時間がどれだけあるかで価値は決まると思ってください。 | いろいろな宣伝が目に触れますが……華々しい宣伝に目がいってしまって、本当に大事な部分を見逃すと、子供の大事な時間を無駄にすることになってしまいます。 |
合格者数ではなく合格率。 上位校の合格数を大々的に宣伝しているところは、要注意です。例えばある上位校に3千人の中から30人の合格者を出したとしても合格率は、1%にすぎません。何人の合格者を出したかではなく合格率が何%かが大切なことです。 | 費用などの詳細をチラシに載せない塾は要注意!費用や1クラスの人数などの詳細を記載していないということは、まず問い合わせさせることを目的としています。問い合わせをした場合、強引に勧誘され入塾を決めさせてから費用や詳細が分かるということになりかねません。 |
費用と内容が一致しない塾はダメ。 指導内容が悪く費用が高いのは問題外です。費用が安い場合、良心的に安くしているのであればいいのですが、指導内容がいい加減な塾が多々あります。 | |
宣伝が派手・イメージを強調する塾は要注意!イメージを全面に出して指導の内容が伝わらない塾は危険だと考えてください。 | |
では、何を基準に学習塾を選べばいいのでしょうか?
子供自身に塾を選ばさせると『楽しそうだから、講師が厳しくないから、かっこいい講師・かわいい講師がいるから、授業中に友達と話しても注意されないから…』などの理由で決めてしまう場合があります。これでは、成績が上がるはずがありません。
しっかりした理由で選ぶのであれば子供自身が選んでも構わないのですが、上記のような軽率な理由だと思われる場合は、親が塾を選んであげた方がいいと思います。
塾を選ぶ上で一番大切なことは、やはりどんな人物に教えてもらうのかということです。
1クラスの人数、授業時間、重点をおくべき項目……ゆりが丘学習塾は、教師の長期にわたる経験に基づいて確認された「もっとも効果的な教育法」を実践しています。
学習塾にとって大事なのは宣伝の規模でも経営の規模でもなく、直接子供に接し、指導を行う講師の能力・人間性です。ぜひそこを見極めていただき、子供のために最適な選択を行ってください。
そのためにも、ゆりが丘学習塾のポリシーをご参照ください。