■Mac Bookの状況が異常になったので、アップルジャパン㈱のケアセンターに問い合わせたところ、最初に対応してくれた人にしたがって操作したら1時間くらい掛かりそうなのである程度処理が進行してからまた電話をして欲しいとのことだったので、一度電話を切りました。ところが2時間以上たっても捜査処理が終わらないのでもう一度電話をしてみると、別の人が対応し、冷たく、何時間でも待って下さいとの返事が返ってきました。他にもやらなくてはいけないことがあるのに、いらだつやら気になるやら何も手に付かない状態でした。はっきり言って憤慨状態です。アップル(マッキントッシュ)とは20数年の付き合いで、これまでは、対応が良かっただけに残念でたまりませんでした。
■結局、4時間位してから処理が終了したのですが、問題は一向に解決していないのです。次の日に電話してみると、また別の人が対応してくれました。その人は、本当に簡単な手順を教えてくれ、ほんの5分くらいで解決しました。説明の仕方も親切そのものでした。はっきり言って感動の一言でした。
■結局、3人が対応してくれた訳ですが、3人が3人、対応が全然違っていました。相手のことなど考えずに機械的に対応する人、冷たく対応する人、優しく対応する人と人それぞれでした。
■どの業界でも、相手にどういうイメージを抱かせるかは、企業が問題なのではなくそこで働いている従業員の対応の問題だと思います。アップルジャパン㈱の件も一人目と二人目の対応で終わっていれば私のアップルに対するイメージは最悪のものになったはずです。ところが三人目の人の対応でコロッと変わって最善のイメージになりました。人間は心で動くということです。
■教育業界は、特にそこが大切だと思います。私も良い印象を与えられるように対応していかないといけないなあと改めて考えさせられた一件でした。