■『やる気』が出れば成績は必然的に上がる訳ですが、この『やる気』を生徒に出させるのが大変なんです。
■厳しく言い過ぎると輪をかけて『やる気』を無くしてしまう生徒もいますし、おだて過ぎると勘違いして『やる気』を出すどころか努力をしなくても良いんだと思って怠けてしまう生徒もいます。
■生徒が100人いれば100通りですので、その生徒に合わせた方法を考えて『やる気』を出させていかなければなりません。それが難しいのです。このタイプの生徒にはこの方法などというように単純にはいかないのです。
■これからも生徒一人ひとりと接しながら、その生徒に合った『やる気』の出し方を考えていくしかありません。
■いかに『やる気』を出させるか?生徒一人ひとりにその秘訣は隠されているのです。それを引き出してあげるのが私の勉めだと思っています。そのためには生徒一人ひとりのことを良く把握しなければいけません。大変ですが、頑張っていきたいと思います。誰にでも出来ることではないと思いますので。