教諭のわいせつ行為多発

ゆりが丘学習塾 (2008年11月17日)

■教諭のわいせつ行為が新聞で毎日のように報道されている。教え子の身体を触ったり、抱きついたり、キスをしたりと教諭の職権濫用も甚だしい。

■本来教諭は子供を守る立場にあるはずである。その教諭達がこのようなことをするようでは、子供を学校に行かせるのが、安心してどころか心配になってくる。

■当然、報道されているような教諭は、教諭の中のほんの一部に過ぎないのだろうけれども、そういう教諭が存在する限り、いつ自分の子供に降りかかるか分かったものではない。

■子供の立場の弱さを利用したこうした行為は許される事ではない。

■少しでもわいせつ行為の実績のある教諭は、減給などの甘い処分ではなく、即刻免職処分にしてほしい。

■こういう行為を無くすには、一人ひとりの教諭が自分は聖職者なのだという自覚を持って子供に接していただきたくしかない。せめて教諭の良心を信じられるようにして欲しい。