不況で夢も買えない・宝くじ不振

ゆりが丘学習塾 (2008年11月10日)

■『不況に強い』とされてきた宝くじの販売が低迷しているらしいのです。中高年が主な購買層であるため、年金生活に入って購入を手控える人が増えているということなのです。収入の不安定な派遣社員らが多くなり、景気悪化の影響を受けやすくなっているとの見解もあるようです。

■『どうせあたる訳が無いのだから、数千円でももったいない。』というように、夢を見る余裕もなくなってしまった人が、増えているのかもしれません。それだけ現実が厳しい状況だということでしょう。

■最近、宝くじが当たった人が殺された事件や小室哲哉のように大金持ちから大借金を抱え詐欺罪を犯すような現実を目の当たりにすると、大金を手に入れる事は本当に幸せなのかと考える人が多くなってくることも考えられます。それで年末ジャンボ宝くじの売り上げもおそらく低迷すると思うのですが、どうでしょう。

■私は、夢は自分の努力で実現させてこそ価値があるものだと思うのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?