大阪ひき逃げ犯が平然とホストを

ゆりが丘学習塾 (2008年11月 6日)

■大阪で会社員が約3km引きずられて死亡した、ひき逃げ事件の犯人が殺人容疑で逮捕された。飲酒していたうえ無免許だったらしい。『警察に捕まると困るので必死に逃げた。タイヤで人を踏んだ感触があった。車の底で引きずり、逃げて殺してしまった。死ぬのは分かっていた。』と話しているということである。

■事件後は、平然とホストをしていたというから驚きである。人を殺す事をゲームの中で1つのキャラクターを殺すくらいにしか思っていないのではないか。リセットすれば生き返って、また元からやり直せると思っているのではないかと想像してしまう。だから罪の意識がほとんどないのではないか?

■小3(9歳)の子供が自動車を3km運転して保護された事件もあったようだが、児童は『ゲームで操作方法を覚えた。』と言っているというのだ。

■今のゲームはあまりにもリアル過ぎて、現実との境目が分からなくなってしまう人間が出てきてしまうと思う。

■このままでは、ゲームの弊害はまだまだ出てくるような気がする。ゲームの残虐性や倫理性などをほったらかしにしていた結果だと思う。