■小学校の砂場で宇都宮の中学生6人が砂に埋まり遊んでいたところ、2年男子生徒が体調不良を訴え、病院に運ばれ意識不明の重体になったという事です。
■詳しい事は分かりませんが、重体になった生徒は最後まで穴に残り、ほかの5人の生徒全員から砂をかけられたそうです。砂がのどや気管のほか胃からも見つかっているという事なのです。ルールでは首まで砂をかける事になっていたみたいですが、エスカレートして口や鼻のところまでかけてしまったのかもしれません。
■それにしても砂が気管や胃に達しているという事は、他の生徒は重体になった生徒の苦しんでいる姿を見ているはずです。ぐったりしたので仲間が引っ張り出したという事ですが、どうしてもっと早く危険だと判断してあげられなかったのでしょうか。
■男の子だから多少乱暴な遊びをするのは仕方ないかもしれませんが、節度をわきまえて行動しないからこういう事になってしまうのだと思います。どのようにしたらどうなるのかの判断力も欠けていたと思います。
■人間生きていくうえで、常識という事があります。この少年たちにこの常識が欠けていたのかもしれません。
■詳しい内容は分かりませんのであくまで私の推測です。ご了承ください。