■中3生は今、受験対策問題いわゆる応用問題を解いて入試問題に慣れるようにしていると思うのですが、難しいという先入観念があると、解ける問題も解けなくなってしまいますので注意が必要です。
■まず基本事項をしっかりと憶えてしまう事が必要です。基本がしっかりしているのであれば応用問題と言われている問題も解けるものです。ただし慣れていないと基本の使い方が見えてこないものです。そこで出来るだけ多くの問題に取り組んで慣れてしまう事です。そのためには、じっくり考え込んでいる時間はもったいないのです。
■ある程度たっても解けそうもない問題は、解説を見るか誰かに聞いてすぐに解決してしまう事です。誰かに聞く場合は、分かりやすく短時間に教えてくれる人を選ぶべきです。これからは受験までの時間が限られていますので、価値のある勉強をして時間を上手く使っていく事が必要になってきます。
■今の時期は、ほとんどの受験生が努力しているはずですから、どうやって差を付けるかに掛かっています。勉強時間を増やすのも一つの方法ですが、限界があります。いかに中身の濃い勉強が出来るか、無駄な時間を省くかが大切になってきます。
■ある程度、問題慣れしたら『絶対解けるはずだ。』くらいの意気込みをもって問題に取り組んで欲しいと思います。気力だけでも解けるようになる事が結構あるものです。
■注意力をつけて、ケアレスミスを減らす事も言い意味で差を付ける事につながります。
■塾生には、この方法で指導していますので、付いて来るのは大変だと思いますが、かなり実力は付いてきたと思います。