■大阪市で男性が中学3年生の女子生徒が運転する自動車にはねられ、百八十㍍引きずられ重傷を負ったという事です。
■遊び仲間である中学2・3年の男子生徒3人と夜中の午前0時頃に自宅に集まり、事故を起こした午前2時55分の数十分前に父親の軽ワゴン車でドライブに出たといいます。
■そして『無免許で事故を起こしたので怖くなって逃げた』というのです。
■いずれにせよ、中学生が夜中に集まって遊んでいる事自体が、すでに間違いであり、親の管理不行き届きだと思います。しつけも全然出来ていません。本人が一番悪いのは間違いありませんが、その親と同乗した中学生そしてその親にも責任はあると思います。
■中学生の親達が、しっかりしていればこういう事にはならなかったはずです。中学生は、親の管理下にあるのですから、夜中に仲間で集まったり外出したりする事のないように看視する義務があるはずです。中学生の頃は、色々と好奇心の沸く頃ですので、親が看視して規制してあげなければ悪いと思われる事でもしてしまいたくなるのです。
■親次第で子供達はどのようにでもなるのです。「もう私の手には負えない」というのは良い訳になりません。親が本気で子供にぶつかっていかなければ、子供達は離れていってしまいます。
■大人達が子供達に真剣に接していかなければ、子供達はどんどん遠ざかっていってしまうんじゃないでしょうか。