■今日はオータムジャンボ宝くじの発売日のようですね。以前にジャンボ宝くじの1等の当せんの確率を計算したら、10枚買ったとして50万分の1になりました。単純に計算すれば、15億円分買って2億円が当たるという事になります。
■かなり低い確率というか、限りなくゼロに近い数字という事になります。でも買わなければ絶対当たらない訳ですが、買えばほんのわずかといいながらも可能性は出てくる訳です。そうは言っても前述のように、可能性は限りなくゼロに近いのですが。
■そこからいくと、宝くじは買ってから抽選日までの20数日間の夢を買っている様なものだと思います。当たった時の事をあれこれ考える楽しみの代金だと思えばいいのではないでしょうか。そう考えれば、当たらなくても諦めが付きます。
■そうは言っても現実に当せんする人は、必ずいる訳ですから羨ましい限りです。当せんした人のその後を見てみたいと思うのは、私だけでしょうか。中には、金におぼれて不幸になっている人もいるかもしれませんね。あっ、これは当たらない人間の単なるひがみでした。
■ちなみに、私は10枚買えば必ず当たる末等の300円しか当たった事しかありません。結局、当たったことがないという事ですね。