シンセ・ドラムが壊れた

ゆりが丘学習塾 (2008年9月18日)
CA3A0005.JPG

■2年ほど前に買ったシンセ・ドラムの右端のフロアタムにあたるドラム・パッドが壊れてしまった。たたいた時の反応が他のパッドに比べかなり鈍いのだ。楽器屋に修理を依頼したら、保証期限が切れていたので、約1万円ちょっとかかるというのである。

■新品のドラム・パッドだと2万円弱で買えるので、結構高い修理代だと思う。修理をするのか新しいのを買った方が良いのか難しいところだが、修理をして使うことにした。

■本当は生のドラムが欲しかったのだけれど、あまりにも音がうるさく近所に迷惑をかけるので、シンセ・ドラムを買うことにしたのだ。

■生の楽器は、滅多に壊れないし長く使えるが、電子楽器は壊れやすく長く使おうとしてもすぐに安くて性能のいい物がでてしまう。他の電気製品もそうであるように電子楽器も同じなのである。

■前にも書いたが、今の電気製品はいったん壊れると自分では簡単に直せないし、修理を依頼すると構造が複雑なせいか、かなり修理代がかかってしまう。

■痛い出費だが、どうにかして工面するしかないようだ。