■携帯電話各社は、18歳未満の子供が有害サイトを閲覧するのを防ぐ『フィルタリングサービス』を来年1-2月に始めるらしい。親から『閲覧制限は必要ない』との申告がなければ18歳未満の契約者が持つ携帯電話に自動的にフィルタリングを設定するということだ。
■掲示板サイトを通じて、子供が事件に巻き込まれる例が増えたための導入らしいが、対応が遅過ぎたような気がする。被害者はもうかなり出ている。今日の新聞にも中1の女子が携帯の情報提供サイトを利用して自衛隊員と知り合い、わいせつな行為をされたことが載っている。
■今までも、毎日というほど同じような記事が載っていた。子供は好奇心でサイトを利用するのだろうが、相手はどんな人間か分からない。こういうサイトを利用する人間はほとんど危ないと思って間違いないと思うのだが。
■何か危ない時のために預けた携帯で逆に危ないことに遭ってしまうのでは、たまったものではない。中学生くらいの時は、好奇心のかたまりなので親はよくよく考えて携帯電話を持たせるのかどうかを考えて頂きたい。また、ゲームソフトやインターネットにも残虐なものやわいせつなものなど危ないものがたくさんあるようだ。親御さんがきちんと管理してあげないと危険だと思う。
■子供にも自由があるのは当たり前だが、親の保護を受けている以上、親の看視の上で育っていくのは当然だと思う。親御さんは、子供をしっかり看視して子供をしっかり守って頂きたい。
■PS…あくまで持論ではあるが、有害サイトは18歳未満に限らず、全面禁止にしても良いと思う。