■工業用のりや肥料、飼料用にしか使えないはずの事故米(汚染米)が「三笠フーズ」などの心無い人達(汚染人間)のために人間の口に入ることになってしまった。被害は、米菓や焼酎などに次々と出てきている。病院の給食にも使っていたということだ。
■人間の健康にかかわる問題なのだ。一部の、手段を選ばず利益を求める人間のために、国民は口に入るものにさえ安心感が持てなくなっている。そんな汚いことをしてまで金もうけをしたいのか。あなた達こそ汚染米ならぬ汚染人間だ。
■牛肉偽装や賞味期限のごまかしなど食品の問題が次々に出てくる中、何も信じられなくなってしまう。
■事故米(汚染米)の流通経路がまだはっきりしないので、これからどれくらいの被害が出てくるのか見当がつかない。事故米(汚染米)を騙されて購入した業者も犠牲者ではあるが、それを直接口にする国民が一番の被害者だ。
■事故米(汚染米)が使われているかどうかなど見ただけで分かるはずがない。流通経路の早急な調査と対処を望む。
■汚染人間が最近どの分野にも出現してきている。いや、出現に留まらず着々と増えている。教育界も例外ではない。汚染人間を少なくするにはどうしたら良いのだろうか。それには、一人ひとりが良心を失わないように心掛けることしかないのではないだろうか。