■私は歌うことが大好きだ。学生時代は、受験勉強に明け暮れた高校3年生の時以外はほとんどのヒット曲を歌うことが出来た。大学でギターを始めてからはギターでの弾き語りが出来るようになった。初めて1年ぐらいで、自己流ではあるがほとんどの曲が弾けるようになった。
■指にタコが出来るまで練習したのは言うまでもない。自分の気持ちを音楽で表現したくて、徐々にオリジナル曲を作って歌うようになった。初めのうちはなかなか思うように作れなかったが。
■社会人になってから、やはり自己流ではあるが、キーボードも始めた。弾き語りするくらいには弾けるようになった。
■自分でギターやキーボードを弾きながら歌うのは気持ちがいい。自分で気に入ったように伴奏を付けられるからだろう。しかし、カラオケはそうはいかない。録音された演奏が再生されるだけで歌う人に合わせてくれるということはない。生の演奏で歌ったことのある人なら分かるだろうが爽快感が全然違うのだ。
■カラオケでストレス発散になる人は、それはそれでいいと思う。カラオケにはカラオケの魅力があるのだろうから。しかし、私は弾き語りの魅力を知ってしまったのだ。
■と言いながら、最近はギターもほとんど弾いていない。久々に本気になって弾き語りをしてみようと思った次第だ。