福田首相・突然の無責任辞任

ゆりが丘学習塾 (2008年9月 2日)

無責任極まりないとしか言いようがありません。どんなにずたずたになろうとも国民のためにやり通すのが筋ではないでしょうか。命を賭けるくらいでなければ総理大臣にはなって欲しくはありません。それくらいの覚悟がなければ総理大臣になるべきではないと思います。

■総理大臣は、国民の暮らしを良くすることが一番の使命のはずです。一個人の我が儘で突然辞任など、国民のことなど何も考えていないとしか言いようがありません。

■昨年9月に突然辞任した安倍晋三氏も同じですが、国民に対して恥ずかしくはないのでしょうか。自分が辛くて我慢出来ないから辞めるというのであれば、子供達が勉強などの辛さから逃げてしまうのと同じレベルとしか思えません。

■総理大臣が2人続けて無責任な辞任をするようでは、子供達に対して責任の重大さを教えることなど出来ません。

■福田首相、あなたは総理大臣という地位に就くことだけが目的だったんですか。国民の暮らしを良くすることを考えたことはあるんでしょうか。一年に満たなくても総理大臣という実績が出来たから目的達成なんでしょうか。自分を苦しめてまで続けたくないんでしょうか。

■最後に、福田首相、無責任という言葉を、身をもって教えてくれてありがとうございます。