■昨日はコンピューターとプリンターが無線でつながらなくなった。それは何とかがんばって直した。と思ったら今度はプリンターの調子が悪い。色々がんばってみたのだが、これは私には手に負えないようだ。
■機械は順調に働いてくれるうちは良いが、いったん壊れてしまうと大変だ。
■業者に頼んで修理となるとそれ相当の修理代がかかる。直した方が良いのか新しく買った方が良いのかの判断が難しい。それくらい修理代が高い。本当は直して使いたいのだが、修理代に少しお金を足したら最新機能の物が買えてしまう時代だ。やっぱり迷う。
■物は大切に直しながら使っていくのが本来の姿だと思う。私が子供の頃は、必ず修理をして使ったものだ。壊れたからといって、そんなに簡単に新しい機械は買わなかった。いや買えなかったと言った方が的確かもしれない。修理代もそんなに高くなかったような気がする。構造が単純だったからかもしれない。今の機械は、ほとんどマイコンや高度な部品が組み込まれているので修理代が高くつくのだろう。それとも新しいものを買わせる戦略かもしれない。
■いずれにせよ、物を大切にしなくなったというのは良くない風潮だと思う。物を大切にしないということは、自然を大切にしないのと同じことではないだろうか。
■世の中の矛盾がこんなところでも感じられた。