中学・数学のコツ・その7(総合問題とテスト)

ゆりが丘学習塾 (2008年8月25日)

●総合問題のコツと数学のテストのコツ

■総合問題といっても関数と図形のように、単元の異なるものが合わさっているだけであり、それぞれの単元の基本確認と演習がしっかり出来ていれば、それほど心配する必要はありません。

■次に、テストで大切なことは、自分の実力で解ける問題は確実に点数にするということです。解けない問題にムキになってはいけません。

■テスト時間は50分と決まっています。その時間内で次に書くことを実行してみてください。まず、見てすぐに解ける問題、つまり考えずに解ける問題だけを最初から最後まで解いていきます。そして残っている問題は、気になるでしょうがひとまず置いといて、出来た分をしっかり見直しをして確実に点数にしてしまいます。

■次に、もう少しで解けそうな問題から順次解いていきます。自分なりに時間を決めて、解決のめどが立たない時は次の問題に移ります。自分には歯が立たない問題だと判断した場合は、なるべく時間を使わないことです。つまり、確実に点数になる問題と点数になりそうな問題に時間を使うということです。点数になりそうな問題は、だんだんステップアップしていくというように段階を踏んだ方が効率は良いでしょう。

■最後になりますが、大切なことはやはり基本の確認と問題演習をどれだけこなすかにかかっています。後は、絶対解いてやろうという意気込みです。

■健闘を祈ります。