■子供が不良化する場合、ほとんど親に原因があるようです。最近は、普通っぽい子供が犯罪を起こすことが多いようですが、犯罪を起こすということは不良と言わざるを得ません。現代は、いつどんなきっかけで不良化するか分からない時代です。犯罪を起こした場合、犯人が悪いのは当然ですが、犯人の親も自分のことを反省する必要があるはずです。親の教育が間違っていたのですから、それもしないで子供にだけ更生して欲しいと願うのは都合が良過ぎると思います。
■こういう親に限って、自分には思い当たることがない、そんな子供に育てた憶えはないと言うのですが、本当にそうなのでしょうか。自分は絶対正しいと思い込み、反省などしないのではないでしょうか。しっかり反省して欲しいと思います。逃げないでください。子供を助けてあげられるのは親しかいないのですから。親が自分の間違いに気付いて反省し、真剣に立ち向かえば子供も立ち直るはずです。
■ とにかく自分の子供から逃げないでください。自分からも逃げないことです。
■今回は犯罪者の親の立場を書きましたが、普通の中学生の親にも共通するところは多少あると思います。参考になれば幸いです。
■とりとめのない話になってしまいましたが、中学生の反抗期と不良化と言うテーマに関しては、ひとまずこれで終わりにします。また、同じテーマで書くこともあるかもしれませんが。