■子供が反抗してきたら親や教師は毅然とした態度で接しなければいけません。私の方があなたよりも上なんだということを示さなくてはいけないのです。子供のことを怖がったりするなどもっての他です。
■何とかなるだろうと放っておいてはいけません。真剣に子供と向き合うことです。大人の矛盾や社会の矛盾に反抗しているのですから、大人の方に悪いことがあれば正す必要もあるでしょう。子供は、自分の欠点はあまり見えないようで、どうしても大人の矛盾の方に怒りが向いてしまうようです。それに対し、親や教師がビビってしまってはいけません。
■親や教師の方に後ろめたさがあっては子供に毅然と接することなど出来ません。話も聞いてくれる訳がありません。まず、大人がいい加減では子供にとやかく言う資格などありません。子供に恥ずかしくないように生きることです。
■つづく。