中学生の反抗期と不良化・その2

ゆりが丘学習塾 (2008年8月 2日)

■ほとんどの中学生には大なり小なり反抗期らしきものがあるものです。

■その反抗期の対応を間違うと取り返しの付かないことになりかねません。不良化してしまう場合です。多少の反抗は仕方ないことですが、不良化してしまうのは問題です。

■不良化するのは、犬勢症候群と同じように自分が一番偉いんだと勘違いしてしまうからだと思います。つまり、怖いものなしということです。自分が一番偉いと思っているのですから親はもちろん周りの大人の言うことなど聞く訳がありません。逆に自分に従わせようとするでしょう。

■こうなってしまうと矯正するのは大変です。こうなる前に子供を甘やかさないことです。何でも思い通りにさせて、家族で一番偉い存在だと思い込ませてはいけません。幼少期から、してはいけないことや思い通りにならないことがあることを教えておく必要があります。

■つづく。