■中学生くらいになると親の言うことをあまり聞かなくなります。いや、聞きたくないふりをするといった方が正しいでしょうか。
■自分だけで生きていくにはまだまだなのですが、少しずつ自立し始まっているのです。今までべたべたしていた子が急に冷たくなるのですから親としては寂しくなって当たり前だと思います。しかし大人になりかけている時期だと思って、割り切って接してあげてください。
■「勉強しなさい。」と言っても、しないどころか逆効果になるのは分かっていてもどうしても言ってしまう。良くある話です。どうしても言ってしまう親心も分かりますが、子供達は言われる前に分かっているのです。だから「勉強しなさい。」と言わなくても自分から積極的に勉強を始めるように仕向けるのです。反抗期をうまく利用するのです。
■そんなことを言ったって「そんなに簡単にはいかないだろう。」と言われるでしょう。けれどもほとんどの子供は勉強をしなければいけないということは気付いているのです。それでも親が言うとほとんどの中学生は反抗的な態度を取ってしまうのです。だから私のような他人にその役目を任せてしまうのです。但し生徒がきちんと話を聞いてくれるようなそれなりの指導者を選ばないと効果は無いので注意してください。
■多感で難しい時期。子供は指導者を選びます。子供にバカにされるような指導者は問題外です。しかし、いくら反抗期でも筋の通っている人の話は聞くものです。
■良い指導者に付けてうまく反抗期を乗り越えてください。