■大分県の2006年と2007年の小学校教員採用試験において合格者の82人のうち少なくとも30人について県教委上層部の指示で試験の点数を水増しして合格させていたそうです。中には100点以上増やして合格させた受験者もいたということです。
■最近、教員の質が落ちていると言われている中、このようなことが行われていればさらに公立学校に信頼が置けないことになってしまいます。公務員には絶対あってはいけないことです。
■教育の上層部がこのような事態で、子供に道徳心を教える事など出来る訳がありません。大人は子供の手本とならなくてはいけません。特に教育の上層部の人達がこのような状況では子供に何が正しい事であるのかを諭す事など出来ません。
■最近、知識階層の犯罪や不祥事が多過ぎます。悪い事をするために勉強したんじゃないでしょう。どこかの段階で勘違いして、人間性がおかしくなったんじゃないの?
■大人たちよ。もっとしっかりしろ!