植物のたくましさ

ゆりが丘学習塾 (2008年6月22日)

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■4・5年前に植えて外にほったらかしにしていたイチゴに小さいけれども実がなりました。手をかけることを一切していないのに自然ってすごいなと改めて思い知らされました。

■うまく手をかければ大きくて甘い実がなるのですが、栄養分を多く与えれば良いと言うものでもないのです。栄養分をやり過ぎるとイチゴは葉ばかり大きくなってうまく実を付けてくれないのです。

■トマトも同じように苗のうちから栄養分をやり過ぎると樹勢ばかり強くなってまともに実を付けてくれません。栄養分は少し少なめの方がうまくいく植物も多いようです。

■動物も栄養の取り過ぎは良くありません。人間だとメタボリック症候群になってしまい、健康に悪いと言われています。極端な話ですが、今話題の【麒麟】の『ホームレス中学生』のように人間だって手をかけなくてもたくましく育つものなのです。

■やはり、「どれくらい手をかければいいのか?」の加減が難しいということになるのかもしれません。

■今日は、ほったらかしにしていたイチゴにちょっと教えてもらいました。