本物の「やさしさ」とは厳しさを伴ったものだと思います。
現代っ子は「あまさ」を「やさしさ」と取り違えているかもしれません。叱らない人・注意しない人をやさしい人と思い込んでいると思います。叱ったり注意したりするには、多くのエネルギーを使います。だから、相手のことを思っていなければ本気で叱ったり注意したりしないと思います。自分に厳しい人間からしか本当のやさしさはでてこないのではないでしょうか。当たり障りのない人は「あまい人」で、「やさしい人」ではないと思います。
本気で相手のことを叱ったり注意したりする本当にやさしい人が増えて欲しいものです。