子供の育て方と植物の育て方の共通点

ゆりが丘学習塾 (2008年6月16日)

 植物には様々な種類があり、育て方もそれぞれ違ってきます。子供も一人ひとり個性があり、みんな違うわけですから教育の仕方もそれぞれ違ってきます。植物も子供もそれぞれに違うとはいえ、一般的に共通したところが見られます。普通の植物の場合、水のやり過ぎは根腐れを起こしますし、肥料のやり過ぎも害をもたらします。その逆も良くありません。子供の教育も同じところがあります。過保護にしたり、詰め込み教育をすると良くないことが多いようです。またその逆もやはり良くありません。良く観察し、何を欲しているのか、それともいらないと言っているのかを判断してあげなければいけません。そのバランスで素晴らしい育ち方をするようです。子供の場合、植物のように簡単にはいきませんが、似たようなところがかなりあると思いませんか。